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SNSブログにて大人気のブロガー『えむふじん』さんが、興味深いコミックエッセイを描いておられたのでぜひご紹介したいと思います!

発端は、えむふじんさんの夫・えむしさんの「お父さん」が相続した空き家の相続登記に関する手続きを実際にされた時のお話しです。

以前より私もインスタで作者の方の話しをよく読んでおり、この話は【同じような体験をするかもしれない方のために。】と描かれたものだそうです。



えむふじんさんの義父の父(何年も前に亡くなっておられ、他の相続は済)名義の土地・家を相続登記するために、

えむふじんさん・夫のえむしさんが法律相談に行ったり、実際の土地の管理をしたり、売却するために奔走されています。


ことの発端は、

2024年4月から始まった『相続登記の義務化』

字で見ても、なんだかとても複雑で難しくて・・・・放置してしまいたくなりそうですよね。


ただ、放置してしまうことのリスクがよくわかると思います。

文字で読んでもイマイチわかりにくい・・・そんな私にも、どうしたらよいのかがとても理解しやすく読めたのでおススメです。



被相続人から相続人に登記変更するため、他の相続人の同意が・・・
登記を変更したとしても、その後空き家をどうするか・・・


​手続きに振り回された様子をすごく感じました。



運よく、実家の売却をすることができたようですが、売りもできずに所有したままで・・・と言う方は多いと思います。

相続登記をせず、代がどんどん下がってしまうとさらに手続きが大変になります。


一度、相続登記とは?と考えるきっかけになればと思いご紹介しました。

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