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6~7歳になる猫(女の子)と暮らしています。

1歳前くらいに家に来て、その時新生児だった長男と過ごしていたからか、今でも子供たちとつかず離れずよい遊び相手をしてくれています。

子どもが泣くと顔を見に行き、私が泣かせたわけでもないのに猫パンチをしてきます・・・。理不尽。

足に飛びついてくるのも私にだけ。

同等か、下として認識されているのでしょうか笑




室内で飼っているのですが、隙あらば脱走をして外で長時間遊んで帰ってきます。

この子、自分で玄関の戸を開けて脱走するのです。。。

小さい子でも少し重いはずの扉、上手に爪を引っ掛けて少しずらし、少し動けばもうあとは

鼻を入れ、手を入れて開けて外へと出て行ってしまいます。

戸を開けるところに初めて遭遇した時には、驚いて感心してしまいました・・・!


ちなみに、猫は右か左のどちらかしか開けられない。と聞いたことがあるのですが、

我が家のはどちらも大丈夫でした。

調べると、どちらも大丈夫な子、多いみたいです。




ただしかし、家の前には大きな道路がある。

事故にあったり、取り返しのつかないことになっては困る・・・

そんな思いから、何か対策できないか。市販品も合わせて調べてみました!!

玄関のドアは、とにかく鍵の施錠を徹底することにしました。

今回は、車庫につながる扉の対策です。



条件としては

①引き戸用
②内側・外側の両方から開けられる
③大掛かりな工事は不要

です。

連日調べましたが・・・どうにも見つからない。。

いろいろ調べた中、何個か試してみました。

ドアストッパーで止める

確かに扉を開けることはできませんでした。

が、その代わり片方からしか扉を開けることができません。

・・・失敗。

マジックテープをつける

壁・扉の重なる部分につけると、負荷が大きくなり開けられないそうです。


ただ、テープ面が扉・壁への接着が強くないと、取れてしまう

直接テープを貼るのはこわかったので、跡がつかないようにマスキングテープや養生テープを下に貼りました。

ただ、マジックテープと養生テープの接着が少し弱くなり、マジックテープがくっついたまま取れてしまう

・・・失敗。

猫除けマットをつける

100均に売っているトゲトゲの猫除けマットを扉のいつも爪をひっかけているであろう傷のある部分に設置してみました。

チクチクで、触れないかと思ったのですが簡単に外されました。

・・・失敗。

コーナーガードをつける

扉と壁の間に爪が入れられないよう、扉の上から下までコーナーガードをつけました。

戸を閉めるときのクッションにもなり、閉めた音も軽減されてこれはいいぞ!

と、思ったのですが、反対にクッションに爪が食い込みやすくなったようで簡単に突破。

・・・失敗。



あまりにも何をしてもダメなので、もうほぼ諦めていました。

もう、カギをつける工事をするしかないか・・・。そう思いつつあります。

現在の最終形態はコチラ



柱に木の板を張り付け、爪が入らないようにしました。

今のところ、戸を開けることがほぼ無くなってきましたが・・・

今度は扉を直接狙っているようで、写真で見た通り扉がボロボロになってきています( ノД`)

今度はコチラをどうするか・・・



新しい方法を思いついたので、近々試してみたいと思います。

猫と飼い主の攻防は、まだまだ続く・・・。


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